議会報告

発達障害の早期発見「M-CHAT」の活用について
[2017-12-05]

本年、平成29年1月に総務省から発達障害の各ライフステージにおける支援実態調査の報告がありました。
 乳幼児期の内容では、乳幼児健診時に発達障害が疑われる児童を見逃している恐れがあるという調査結果が示されています。
 厚生労働省の研究では、幼児期の発達障害の割合は、1.6%と推計されています。1歳6ヵ月健康診査、3歳児健康診査で発達障害が疑われる幼児の発見率がそれを下回る市区町村については、発見が見逃されている可能性があると考えられます。
 清瀬市では、どのようになっているのか伺います。
また、以前定例会で要望しておりましたが、1歳6ヵ月健診時に発達障害を早期に発見するためのツールとして、アメリカで開発された「M-CHAT」の活用です。これは、厚生労働省が活用と普及を推奨しております。保護者への支援や理解を深めることにもつながり、早期発見、療育を進める施策として重要と考えます。
 本市の考えをお聞かせ下さい。



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