議会報告

きよせ認知症ガイドブックに「思い出綴り」を
[2018-11-05]

秋田県男鹿市(おがし)が配布している認知症の早期受診を啓発するパンフレット(認知症ケアパス)には、いざという時に備えて自分の希望する生活のあり方などを書き込める「思い出綴り」のページが巻末に収録されています。
 思い出綴りは、家族や友人に向けて緊急時の連絡先やかかりつけの医者のほかに自分の思い出や望みなどを書き留めておくことができるものです。具体的には、認知症になった時に周囲の人にしてほしいこと。どこでどんな暮らしがしたいのか。青春時代や家族の思い出などの項目が設けられています。周囲に認知症への理解を広げるとともに、老いを前向きに捉えるきっかけになれると思います。
本市では、昨年3月に「きよせ認知症ガイドブック」を作成しています。今後の改定時には、「思い出綴り」を追加してはいかがでしょうか?見解を伺います。



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