安定は希望です。

議会報告

災害備品について
[2019-09-04]

液体ミルクは育児先進国ともいわれる北欧では利用者が多く、粉ミルクと液体ミルクではスウェーデンが半々、フィンランドでは9割が液体ミルクだそうです。値段はやや高めではありますが、常温保存が可能で外出やストックが便利、粉ミルクのように調乳が必要なく衛生的と、大きいメリットがあります。ここにきて日本でも国産メーカーから相次いで発売されました。ある国産メーカーが開発を手掛けたきっかけは、2016年の熊本地震だったそうです。自然災害の現場では、ストレスで母乳が出なくなったり、清潔な水やお湯が手に入らずミルクを作ることはおろか、哺乳瓶の洗浄もままなりません。また、家族が離れ離れになってしまうケースもあります。こうした赤ちゃんのミルク確保が難しい状況に着目し、2016年から開発が始まったそうです。私は、こうした背景をもとに、昨年9月の定例会にて本市災害備蓄品に液体ミルクの備蓄を要望しました。また、本年3月の予算委員会でも取り上げさせて頂きました。
その後の進捗状況を伺います。



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