議会報告

子育て支援アプリの導入を 
[2020-09-07]

令和元年10月に、「子育てノンストップの実現に向けて」と題したICTを活用した子育て支援サービスの広がりを調査した資料が発表されました。これは、内閣官房の日本経済再生総合事務局がまとめたものです。その中では、次のような分析をしています。1つはデジタルに慣れ親しんだ子育て世代において、日々の子育てをICTの活用で効率よく、負担を軽減する様々な子育て支援サービスの利用が進展している。2つは特に、スマホのアプリを活用して、今まで手書きで行ってきた記入・記録等の作業を効率化したり、子育てに必要な情報を簡単に入手できるサービスに注目している。最後に、事務的な作業にかかる手間や時間を削減し、子どもと向き合う時間や余裕を創出しているとまとめています。その他に、ICTを活用した子育て支援サービスの例として、企業が提供する「母子健康手帳アプリ」や、「母子モ」アプリ、そして自治体単独のアプリなどが紹介されています。
アプリの内容では、主に妊娠、出産、育児をサポートしたもので、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や、予防接種のスケジュール管理、市が配信する地域の情報をお知らせするなど、育児や仕事に忙しい子育て世帯を助ける便利な機能が充実しているものです.
私は、平成30年(2018年)3月の一般質問で、子育てしやすい清瀬市を更に目指すために、子育て支援アプリの導入を提案させて頂きました。現在では、多くの自治体でアプリの活用が始まっています。子育て支援アプリの導入について見解を伺います。





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