議会報告

イングリッシュキャンプについて
[2016-12-02]

文部科学省の独立行政法人の青少年教育振興機構が20歳以上の成人5,000人を対象にした体験調査があります。それによりますと子どものころに良く遊んだり、お手伝いしたり、地域のお祭りに参加などの体験をした者は、大人になった時、高い学歴を取得し、年収も高かったとの報告があります。
 では、何故体験活動は、効果を持つのでしょうか。そのことについて千葉敬愛短期大学の明石学長は、一つは、ホンモノを確かめることができる。朝日と夕日の美しさや川水の冷たさ、そして山登りなどのつらさと達成感などを味わえる。二つ目は、想定外のことに出会う。家庭や学校はほとんど想定内の出来事です。それが、地域や野外に出かけると想定外のことに遭遇するチャンスが多い。三つ目は、体験活動は累積効果がある。一回体験したらすぐ効果が出るわけではない。効果は漢方薬である。じわじわ効いてくる累積効果なのである。といわれています。
 本市では、小学生時に立科での体験学習があります。さらに来年度から、立科町との協働による「イングリッシュキャンプ」を計画されていると伺いました。子どもたちの確かな成長の土台づくりと英語能力を伸ばすための環境作りとして、小中学生の英語体験学習は大変画期的だと思います。そこで、本市によるイングリッシュキャンプですが、どのように計画されているのか伺います。



 



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