議会報告

EV車購入助成について
[2023-06-07]


現在本市では、脱炭素社会に向けて、2050年までに二酸化炭素排出量を実質ゼロにする「ゼロカーボンシティ宣言」を表明し対策を進めています。そのような中、今、環境にやさしい自動車としてEV車が注目を集めています。EV車の大きなメリットとしては、走行時にCO2二酸化炭素を排出しないという特徴があります。更に大容量の蓄電池として災害時や停電時には大いに役立ちます。その他には、走行時のエンジン音がなく静かで振動も少ないなどの利点が上げられます。デメリットとしては、充電に時間がかかるほか、充電設備がまだ少ないなど上げられますが、一番のデメリットは、国や東京都の補助金が受けられたとしても、高額であるという点です。
そうした中、府中市では、本年6月より二酸化炭素を排出しない次世代自動車を促進するため、購入費の助成を始めるそうです。また、大規模な災害が発生した際に、市民が所有する電気自動車(EV)などの電力を避難所などに提供してもらう「EVサポーター制度」というものも本年6月からスタートします。助成金の交付希望者には、このEVサポーター制度への登録を条件としており、本年4月1日以降にEVなどを新規購入した市民が対象となっているようです。
助成金については、EVが10万円で、燃料電池自動車が25万円。そして充電・給電設備についても10万円の助成となっています。
本市におきましても、この助成につきましては、ゼロカーボンシティ宣言の目的に沿っており、更に災害時の電源確保にも結び付くと考えます。EV車購入助成について見解を伺います。





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