議会報告

広島原爆投下VR活用について
[2025-09-04]

今年は終戦から80年。戦争を知らない世代が多くを占める中、その記憶をどうつないでいくかが課題となっています。 清瀬市では
ピースエンジェルズ事業として平成7年度から市内に在住する小学5年生から中学3年生までの児童生徒を市の代表として被爆地
である広島に派遣しています。これは先駆的な取り組みとして本当に素晴らしいと思います。 先日、平和祈念フェスタin清瀬が
開催され、ピースエンジェルズの報告会が行われました。それぞれの視点で感じたこと、未来への決意など発表してくれましたが、
その中で、原爆被害を次の世代にどう継承していけば良いのかという言葉に胸が熱くなりました。
 広島市では、原爆投下の瞬間から復興する街並みを約5分で再現した映像で擬似体験できるVRゴーグルを無償で貸し出して
います。 最近では、府中市で開催された「平和首長会議東京都多摩地域平和ネットワーク」や、東大和市でもVRゴーグルを活用
しています。本市におきましても、平和祈念フェスタなどで活用することを提案いたします。 ご所見を伺います。




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